数字を扱う仕事をしていると四捨五入が必要になってきます。
ですがASPには四捨五入の関数は用意されておりません。
時々、【Round】関数を四捨五入で紹介しているのを見かけますが厳密には丸めるだけであって
四捨五入はされておりません。
Round(1.5,0)と指定すると正しく四捨五入されて『2』が帰ってきますがRound(0.5,0)と指定すると『0』が返ってきます。
たかが『1』ですが、お金関係ですと1円でも問題になります。
ということでサブルーチンを作りましょう。
Function Round45(Target,Keta)
Keta=10^Keta
Round45=Int((Target*Keta)+0.5)
Round45=Round45/Keta
End Function
呼び出し方はRound45(四捨五入する数字,小数点の桁数)
例:Hensuu=Round45(0.5,0)
変数Hensuuには『1』が返ってきます。
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